ギャルメニュー

日本の最新技術を使うのじゃ!

この世の女は二つに分ける事ができる。
それは、ギャルかギャルじゃないかだ。
ギャル好き男というのは目で恋をして、ギャルは耳で恋をするという。
男はとにかく可愛ければいいって事だ。
ギャルは少しでもいい男に捕まえてもらおうと自分を磨く。
どんなにすっぴんがブサイクなギャルだろうと、現代の化粧用品と化粧の技術があれば、かなりの修正ができるだろう。
そのギャルの元の顔が美人の女なら、化粧をしたり自分をよく見せようだなんて努力は必要ない。
そのままで十分ギャル男に愛してもらえるに違いない。
しかしそんな裕福な顔面に生まれてこれたギャルはほんの一握りだ。
そのため世の女性たちは必死になってデパートの化粧品売り場に行って少しでも自分が可愛く見える化粧品を血眼になってさがすわけだ。
しかし、それでもブスはブス、どんなに頑張って化粧をしても土台が崩れていてはなかなか男の目を騙すことはできない。
しかし、どんな土台だろうと関係なく可愛く見せてしまう魔法のようなメイクがある。
それがギャルだ。
ギャルメイクはとにかく化粧が厚い。
もはや原型をとどめていないと言ってもいい。
全然顔の違う二人の女を用意しよう。
そして二人にギャルを施そう。するとどうだろう?
二人とも全く同じ顔になる。
二人ともどこのキャバクラで働いていてもおかしくないくらいに、ぱっちりとした目、そしてカラコンにより瞳は大きくなり、リップによって唇はうるうる、アイシ ャドウやチークや様々な化粧道具によって、そこらへんにいるどうでもいい普通の地味な女が、一気にナンバー1キャバ嬢に変身だ。
世の中にはいまだにブスが溢れている。
それは仕方ない、人間生まれた時から不公平だ。
美人もいればブスもいる、イケメンもいればブサイクもいる。
しかし、女性たちには化粧がある。
それもただの化粧じゃない、自分をまるでお姫様のように変身させてくれる人類の生み出した最終兵器、ギャルメイクがあるのだ。
これを使わないブスは、はっきり言ってバカだ。
例えデブでもブスでも、ギャルメイクすれば確実に可愛くなる。
確実に色気が増す。このギャルになる道を歩まぬブスはずっとブスのままである。
元が美人な人はかまわない、ナチュラルメイクでもすっぴんでも、どうぞお好きなように生きてくれ。
しかし虐げられし者たちよ、今こそ目覚めよ!ギャルになれ!ギャルになれば男が寄ってくるんだ。
くだらないプライドは捨てろ!ギャルはブスのためにブスが生み出したブスの生きる手段なのだから!